外資系企業の秋採用の特徴とは?

秋採用というのは7月から10月にかけて行われる採用のことを言います。一般的に二軍採用と言われたり、補充採用と言われていたりしますが、企業側からしてみてもとても重要な採用シーズンとなっています。どうして秋採用があるのか、外資系企業の秋採用はどのようなものになっているのかについて紹介していきます。

 

秋採用を行う理由

どうして秋採用を行っているのかというと、海外からの帰国をした留学生をターゲットにしているということ、公務員や院試に落ちた人など優秀な人材が春や夏の採用に間に合わなかった場合秋採用として人材を確保したいという目的があります。

 

ただし、秋採用というのは春、夏採用と比べると倍率が非常に高くなっているという傾向にあります。もちろんそれは外資系企業であっても全く同じことが言えます。

 

どちらかというと中途採用が中心

外資系企業にも様々な企業がありますが、ほとんどの外資系企業は人員を中途採用で固めている傾向にあります。春・夏採用だけでなく、秋採用まで行っている外資系企業であっても、ほとんどのメンバーは中途採用によって集められた人たちとなっていますので、秋採用でうまく採用されなかったといった場合でも、日系企業である程度の実績や経験などを積み重ねてから外資系企業に中途採用という形で入り込んでいくという人も少なくありません。

 

もちろん、秋採用の時点で採用されるのが最も良い形だとは思いますが、働き方にもいろいろなスタイルがあるということを覚えておくと外資系企業で働くチャンスを広げていくことができるので覚えておいて損はないはずです。