こんな転職エージェントやコンサルタントには要注意

私自身、外資系企業への転職活動で、さまざまな転職エージェント・コンサルタントと出会ってきました。

 

その中には、自分の希望や条件に見合った求人を積極的に紹介してくれるような、良いエージェント・コンサルタントがたくさんいました。

 

しかしその一方で、中にはあまり良いとはいえないダメな転職エージェントやコンサルタントとも出会ってきました。

 

私が今まで出会ってきた、ダメダメな転職エージェントやコンサルタントの特徴は下記のようになります。

× 転職希望の顧客の希望や条件を理解せず(できず)に、見当外れな案件を提示してくる。
  例:)外資系を希望しているのに、日本企業の案件を紹介してくる…日本語が理解できないのか

 

× クライアントに対して否定的な意見や発言を述べる。
  例:)「貴方にはその条件は無理」などと言う⇒コンサルタントが採用を決めるものではないはずだが

 

× 行動力がなく、アクションが遅い。
  例:)メールで問い合わせても、返事が遅かったり、返ってこなかったりする

 

× コンサルタント自身の考え方や価値観を強要する。
  例:)「外資より日本企業のほうがいい」などと言う⇒コンサルタントにとってはそうかもしれないが、顧客にとってはそうでない場合もあるだろう

 

× 一つの案件が失敗したら連絡が途絶える。(所有する求人が少ない場合もあるのかも。でも探す努力はして欲しいですよね。)

 

× ネットで得られるような企業の情報しか提供してこない。 (相手企業とのパイプが細い、もしくはコンサルタントや企業担当者のやる気が無いのが問題なのかもしれません)

などが、私自身が経験した、ダメダメな転職エージェントやコンサルタントの特徴です。また、これらは実際に面談などで実際にあった対応や発言を元にしています。

 

傾向としては、高齢の日本人コンサルタントや、それを雇っている転職エージェントに多々見られたように感じました。

 

価値観や判断基準は人それぞれです。1つの行動や発言で、全てを否定的に見てしまう場合もあります。ですので、異論はさまざまかと思いますが、今後転職エージェントやコンサルタントを利用する際の参考にしていただければ幸いです。