外資系の雰囲気はどんな感じ?

外資系の企業の雰囲気は実際にどんな感じなのか、調べてみました

 

すべての外資系企業がそうだとは言えないと思うのですが、服装はカジュアルな人が多いようです。それもちょっとビジネスを意識したもの・・・というよりTシャツにジーンズというように本当にラフな格好の人もいるようです。しかしよく考えるとアップルの創業者で元CEOのスティーブ・ジョブズもiPhoneの新商品発表の時は黒のTシャツとジーンズというラフなスタイルでしたよね。Face book を作ったマークザッカーバーグもいつもパーカーかTシャツという印象です。海外では仕事をするときの服装はさほど重視されていないのかもしれませんね。

 

また、外資系の企業では上司の雰囲気はと言いますと、部下に対してフレンドリーに接する人が多いようです。しかし上司がフレンドリーに接してくれるからといって、受け身でいるのはよくありません。外資系の企業では自分が何をしたくてそのためにどんな仕事をするのかということをはっきりと意思表示する必要があります。そしてそれに対してしっかりと成果をあげる必要があります。

 

そして外資系の企業では有給休暇は社員に与えられた権利として認識されているので有給休暇がとりやすく、長期休暇を取るということが可能のようです。日本にいる外資系企業で働いている外国人は1ヶ月の長期休暇を普通に取るようです。理由としては家族に会いに帰国したり、バケーションに行ったりするということだそうです。そういう考えがあるので、外資系の企業では日本企業に比べて有給休暇がとりやすく、外資系に転職した日本人が驚いたということも少なくないようです。こういうところに風習の違いが出るのでしょうか。このように、外資系企業ではオンオフがしっかりしていると言えそうです。