外資系ってどんな仕事があるの?

外資系と言いますが、実際にどんな仕事があるのでしょうか。業界ごとにご紹介します。

 

ルイ・ヴィトンジャパンカンパニーではアパレルやファッション、アクセサリーを作る「メーカー」、また自社製品を販売する「小売」や繊維・服飾雑貨・皮革製品を取り扱う「商社」としての顔があります。扱う商品は異なりますが、ダイソン株式会社や株式会社ラッシュジャパンというスキンケア、ヘアケア、入浴剤などを取り扱う会社も業種としてはヴィトンと同じです。ヴィトンは英語、中国語ができる人を歓迎しているようで、入社してから語学研修を受ける場合、補助が出ます。やはり様々な国の方がヴィトンの商品を買いに来るので、語学も堪能でないとより質の高い接客はできないからでしょうね。

 

アフラックやアクサ生命、メットライフアリコなどは生命保険業界の外資系企業です。外資系ではありますが、営業するのは日本国内の法人や個人に対してなので英語などは必要ではありません。

 

日本マイクロソフト株式会社はITです。ITなのでエンジニアリングの仕事が多いようです。マイクロソフトは技術力、コミュニケーション力、英語力を重視しているようで、どれか一つでも自信がある方は大歓迎とのことです。

 

MT&ヒルトンホテル株式会社はコンラッド東京というホテルを運営しています。接客業、サービス業、レストラン業務を任されるため、日常英会話ができることが求められています。

 

他には人材派遣・職業紹介という業種でテンプスタッフ・ウィッシュ株式会社という会社があります。児童ホームなどのスタッフの派遣などを行う会社です。また、旅行・ホテルの株式会社 日本旅行アメリカン・エキスプレスという会社があります。海外旅行のプランニングをし、現地のホテルに予約などを自らでするため、中・高レベルの英語を要するようです。 

 

ざっと業種ごとにあげてもこれだけの外資系企業が国内には存在します。紹介しきれなかった業種もありますし、現実には私たちが想像している以上に外資系の企業は身近です。これからは転職や仕事を探す場合は外資系企業も視野に入れると選択肢が増えることでしょう。