転職エージェントに初めての連絡をする方法は?

コンサルタント・ヘッドハンターにコンタクトする一番簡単は方法は、インターネット上からメール等を通じて履歴書・レジュメを発送することです。

 

英文で、転職を考えている旨を本文に書いておくります。例えば、「外資系企業へ転職を考えている」「新しいポジションを探している」などと言ったように具体的なことをしっかりと書きます。

 

このときに、その後の面談をスムーズに進ませるため、和文の履歴書と英文のレジュメ(経歴書・履歴書)を添付して送ると良いでしょう。

 

外資系企業への転職を希望しているのですから、英文でのレジュメだけでも十分と考えがちですが、外資系企業の中には和文での履歴書・経歴書の提出を求めてくる企業もあるので、予め作成しておいて損はないでしょう。

 

メールの送信後、早くて10〜20分後にはコンサルタント・ヘッドハンターから電話かメールで返信があります。その内容のほとんどが「是非会って詳しく話したい」といった内容でしょう。

 

このように転職エージェントと直接会ってコンタクトを取る場合は、その転職エージェントのオフィスへ行き面談することになります。外資系企業に特化した転職エージェントの会社は半蔵門・麹町界隈と赤坂六本木界隈にとても多いようです。

 

万が一、1週間以上返信が来ないようでしたら、貴方に見合った求人が見当たらなかったのかもしれません。通常、求人が見当たらなかった場合にも何かしらの連絡は来るはずですが、もし来ない場合は、仕方がないので他の転職エージェントを当たってみるしかないでしょう。

 

とりあえず、英文のレジュメだけでも作成し、転職エージェントへメールを送信することが、転職活動の最初の一歩だといえます。

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