外資系企業の面接にはさまざまなスタイルがある

国内の企業と比較して、外資系企業の面接スタイルは色々あります。

 

日系企業での面接は、ほとんどが自ら企業へ出向きで担当者と直接会って行いますが、外資系企業の場合は下記のようなさまざまな面接(インタビュー)スタイルで行われます。

 

電話面接

当地のオフィスから外資系企業のインタビュアーと電話を介して面接する方法です。この場合、キャンディデート(候補者)の自宅や先方企業の関連会社のオフィス内、転職エージェントの事務所などで行われます。

 

テレビ会議面接

前述の電話面接と同様に、外資系企業のインタビュアーが当地のオフィスなどからテレビ会議システムを使って面接します。この場合は、テレビ会議システムを使用しなくてはいけないため先方企業の関連会社のオフィス内で行う場合が多いようです。

 

海外のオフィスで面接

キャンディデートが先方の海外オフィスへ自ら出向いて行う面接です。大抵の場合は、比較的地位の高いポジションに対して、2次面接以降で行われる場合がほとんどです。

 

ホテルで面接

日本に関連会社がない場合に、ホテルでの一室やラウンジで面接を行うこともあります。また、日本法人に秘密裏にしておきたいプロジェクトの人材を採用する際にも、この方法が使われます。

 

大使館で面接

使館内でとある北欧企業の面接が行われました。日本参入を試みている企業に、サテライトオフィスとして大使館内にデスクを貸していたそうです。

外資系企業のさまざまな面接スタイル関連ページ

最初のコンタクト
英文履歴書の重要性
面接の違い
外国人面接官攻略法