外資系の転職に有利な資格は

外資系の会社に転職する際に有利になる資格はあるのでしょうか。よく言われているのはTOEICだと思いますが、外資系の会社で語学力をアピールしようと思うと900点は欲しいとされています。今では外資系の会社に限らず、TOEIC受験を義務付ける会社が増えてきているそうです。会社によってはTOEICの点数が出世にも関係してくる場合があるらしく、700点以上取らないと出世は難しいというところもあるようです。そう聞くと、TOEICってなぜそんなに重要なの?と感じる方もいるかもしれません。働いているのは日本なので忘れがちですが外資系の会社の本社は海外にあります。そして本社で働く人は外国人なので英語を公用語として話しています。母国語は様々あるでしょうが、コミュニケーションを取るために必要なのはやはり英語です。そんな英語ができないと本社の上司とのやりとりすらできません。やりとりができないで出世なんかできませんよね。また、外資系の会社は本社からのメールや資料が英語でくることもあるそうです。だとすると、しっかりとリーディングできる能力をつけないと自分が困りますよね。

 

では他にどんな資格が転職の際に有利になるでしょうか。今は中国が巨大なマーケットとなっていますから、中国語をマスターしているとかなり有利になるかもしれませんね。以前、ニュース番組でこれからは中国人が台頭してくる時代に入るから英語よりも中国語を勉強した方がいいということをいっていました。

 

語学系以外ですと、簿記1級なども有利になりそうです。簿記1級は合格率10%という非常に難易度の高い資格です。そんな資格をもって居れば外資系だけでなく、国内企業の転職も有利になると言えます。なぜなら、原価計算や会計学など難しいこともできるようになるためです。

 

ですが、語学系の資格や簿記1級の資格がなくても何の問題もない外資系企業があることもまた事実です。

外資系の転職に有利な資格は関連ページ

外資系の転職と語学力
スキルとしての語学力。
外資系の転職と中国語
中国語は役に立つ?
外資系の転職と英語
英語が役に立つケース。
toeic試験の点数
toeicテストは受けるべき?
仕事内容と語学力
仕事内容とそれに必要な語学力。