外資系の転職に中国語は有利?

2011年にGDPで世界第二位の日本を中国が抜きました。人口も圧倒的な数の中国ですから、自然な流れといえばそうかもしれません。その頃から、時折「今、習おうと考えているのであれば英語よりも中国語だ。」ということが言われていました。ビジネスにおいて中国人相手にする機会が今まで以上に増えるということを意味していました。当時の私は「必要ないのでは?」と思っていましたが、2014年の今、家電量販店では中国語のアナウンスが流れています。また、中国語が話せるスタッフも常駐しています。それだけ中国人が日本に来て買い物をするということもありますがやはり、中国を相手にしたビジネスというのはたった3年でも大きくなってきているのを感じます。

 

外資系の転職において、中国語が話せるとやはり有利なのでしょうか。答えはイエスです。なぜかというと、選択の幅が増えるからです。先ほどの家電量販店の例でも、中国人を相手に接客ができるスキルというのは必要と言えます。中国語を話せない人よりも話せる人の方が有利だと言えます。意外にも貿易会社の事務スタッフでも中国語が必須というところもあるほどです。巨大なマーケットである中国と「話せる」というのは自身の強みにもなるわけです。

 

ですが、だからと言って中国語が話せないとダメかと言いますと、そうでもありません。むしろ日本語しか話せなくても外資系の会社に転職することはできます。ただしその場合は語学力が必要ない業種や部署を選ぶ必要があります。

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